枠を外す

人の振り見て我が振りなおせ

ということわざがあります

他人の行動を見て、良いところは見習い悪いところは改めよということです

自分をかえりみる行為です

そこにもう一つ付け加えてみます

相手を型にはめた認識で見ていないかにも注意します

「あの人はこんな人だから」という

自分の思い込みの枠を相手にはめていないか確認します

狭い認識だけで相手を見て

自分との類似点だけを探すのは良くありません

人生は思い描いた通りになります

周りは敵ばかりだとか

あの人はいい人でこの人は嫌な人とか

自分で思い描かないようにしましょう

たくさんの自分の味方を作って日々を過ごすのではなく

すべての人が自分と同じなんだという認識を持ちます

どんな人にも無防備な子供時代があり

環境の中で感じたり考えたりすることがあります

それは自分も同じこと

自分の良い面悪い面を静かに眺めて

悪い面を奥深くにしまって置きましょう

誰かを悪いと判断することは

奥にしまった自分の悪い面に

触れることになりますので要注意です

明るいところで陽がさせば影ができるように

良い面と悪い面は切り離せません

暗いところでは陽も影もできません

私たちは常に陽の当たる場所を思い描き

光も影も受け入れるようにしましょう

おおらかな気持ちと視点が

自分とその周りの人を良い波動で包み

幸せにします

*エグレット*

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