元気の源は自分の中に

今日見た月もまた

とても綺麗な月でした

満月ともまた違って

夜空に細く輝く姿は

美しく怪しげでした

早朝は朝陽が昇る姿

街を歩けば風に揺れる木の枝も美しく

世界は素晴らしいもので溢れています

太古の人々は

素晴らしい世界を眺め

木ノ実を食べたりと

身近にあるものを

必要な時に必要なだけ食べるといった暮らしをしていたこともありました

自然は色々与えてくれるのですが

人は必要以上に奪うため

働かなくては食べていけません

働くという物質社会も

人が経験しようとしている一つの過程なのでしょう

社会の中で

たいていの人は

向上心というものが備わっているために

必要以上に頑張ってしまうことが多々あります

夜寝る前や休みの日には自分を

いたわってあげましょう

気持ちを楽にすることだけでなく

疲れた体も労ってあげます

例えば

右手を左肩に

左手を右肩に乗せて

自分を抱きしめてあげます

頑張ってくれている体に感謝しながら

「愛しているよ」

「大好きだよ」

と声に出して自分に向かって言ってみます

自分を抱きしめると

時には涙が出てしまうこともあります

ぜひ試してください

自分を一番に大切にできるのは自分です

今までに

自分を抱きしめてあげたことありますか?

できれば毎日

自分を抱きしめて

自分を褒めてあげてください

元気の源は自分の中で渦巻いてます

*エグレット*


節目節目に生まれ変わります

2018年もあと数時間

今年はどんな年だったでしょうか?

今年の心はどんなでしたか?

優しい穏やかな心で過ごしたなら

後から優しい穏やかな花が咲くでしょう

誰かを憎んだなら

憎悪の花が後から咲くでしょう

年の終わりや節目は気持ちを切り替えるチャンスです

次に咲かせたいと思う花を

心に描きます

今年も残すところ数時間

心も新しく生まれ変わります

*エグレット*

目処をつける


今朝の空は雲がとても早く流れています

上の層と下の層でん流れが逆なのでしょう

左に流れて行く雲と

右に流れて行く雲が

すれ違うように通り過ぎて行きます

まるで12月の私たちを映し出しているかのようです

雲の流れに見とれていると

顔を出したばかりの太陽がいつのまにか昇っています

ゆっくりと動いていないように見える太陽でさえ

こんなにも早く移動しているんだと思うと

宇宙の流れ、時の流れは早いものなんだと感じます

確かに時の流れはとても早いものです

宇宙から見たら人の一生なんて瞬きみたいなもの

一瞬にして過ぎていきます

日常を過ごしていると

ずっとこのまま同じ日が続いていくような感覚になります

ですが、幼少期、少年期、青年期、壮年期と人の一生に区切りがあるように

日々変化し続けています

誰でも子供の頃は何となく知っていたこと

いつかは子供時代も終わり自分は大人になっていくんだと

遊んで家に帰ればご飯がある毎日

学校というものにも終わりがある

何となくピンとこなくても

いつか時が経てばと

そんな風に考えたことがあると思います

卒業式の時には一区切りついたんだなと誰もが感じたでしょう

今自分が置かれている楽しい状況も困難な状況も

やがて卒業する時が訪れます

その時を突然訪れたと感じるかもしれません

雲が太陽が月が空を流れているように

少しずつ変化しているのです

空を見上げずに日が暮れかけているのを見ていなければ

突然夜が訪れたと思うでしょう

星や月が空を移動しながら照らしている事に気がつかなければ

陽がまもなく昇ろうとしている事に気づけないでしょう

今ある楽しみはとことん楽しんでおきましょう

そして今直面している問題もやがて解決することを心に留めておきましょう

卒業式はどの辺りで訪れるのか

目処をつけておくのもいいでしょう

誰もが本当は何となく自分で知っています

そっとゆっくりと自分というものを眺めてみると

自分の人生の区切りが見えてきます

*エグレット*

人生の流れ、運命の周期をアドバイスします

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目が覚める時

目が覚める時があります

 

ぼんやりと覆われた布が取れるような

 

ひよこが殻から出てくるような

 

カチッとブロックがはまるような

 

そんな感じ

 

自分の意思だけで人生を突き進むというのは案外難しいものです

 

どうしても親切そうな人の意見が頭をよぎったり

誰かが隣にいないと不安になるものです

 

だから自分のしたいことよりも

人に合わせてしまう方を選んだり

人と同じ色をとりあえず身に纏ったりします

でも自分の色が下から色濃く出てくるような

そんな瞬間があります

 

自分がしたいこと

自分の思うことが

空高く突き抜けていくような感覚

 

子供の頃春先の夕方に遊んでいた時や

夏の明るい夜にまだまだ遊んでいたいと思った時のような

心から湧いてくる感覚

 

目が覚める時です

 

ちょうど

今朝の日差しに目が覚めるような感覚がありました

何が変わったというわけではありませんが

目を閉じて

再び目を開けた瞬間

景色が色濃く変わるような

別世界のような

そんな気がしました

 

 

 

*エグレット*

みんな良い方向へ向かっている

自分は悪人だ

悪いことをしてやろうという人は少数派です



たいていの人が良い方向へ向かおうとしています


誰もが自分が向かう良い方向という指針を持っていて

みんながみんな同じ方向を向いている訳ではありません


でも行こうとしている場所は同じです


今はとても遠くて

間違った方へ向いているように見えても

行き着く先は同じ


お互いを信じます


すごく遠回りをする人もいますし

直線的に簡潔に向かう人もいます


どうしても要領の悪い人には教えてしまいたくなってしまいますが

今は要領の悪いところから学んでいる最中

人の経験を邪魔しません


見守ること

認めてあげることはとても大切


手や口を出すことは簡単です


ただ見守ることは

なんだか自分に不利なことが起きそうだし

損する気がするというのが本音です


間違っているという見方も

自分本位です


間違っているように見える中で何か掴もうとしているのです


一緒に同じ道を行ってくれる人がいるととても心強いです

だから近くにいる人と手を取り合いたいと思ってしまいます


でも個人という肉体に宿っている以上

向かうのは自分一人


ちょっと隣を見れば仲間はたくさんいます


自分の方へ引き寄せようとしないこと


人の方へ行こうとしないこと


自分の道を辿れば

行く先には仲間が待っています


先に亡くなった家族

未来の自分

たくさんのソウルメイトが待っています



みんな自分がいいと思うことを一生懸命選択して生きています


お互いを認め合うこと

認めるイコール愛になります






*エグレット*

みんなどんぐりの背比べ


一生懸命頑張ろうと思う気持ちが

嫉妬へと変わってしまうことがあります

向上したいという気持ち

上を目指そうと頑張るうちに

いつのまにか比較する対象ができてしまいます

今のままでいいと思うことで

今の自分を100%として認めてあげます

ちょっとぐらい頑張ったって

そんなに変わらない

努力した人ばかりが上を行くわけではありません

人生はもともと出来レース

決まったストーリーをどう楽しむかを経験するために生まれてきています

ライバルも憧れもありません

今の自分が輝ける存在です

自分より上の人も

自分より下の人もいません

外見、能力そんなものにたいして個人差はありません

競い合うものは宇宙の存在と比べたら本当にちっぽけなもの

みんなどんぐりの背比べ

今の自分を伸び伸びと愛しましょう

*エグレット*