新月

今夜は新月

 

夜空にいるはずの月が見えません

 

見えるはずのものが見えない時

 

人は不安に駆られます

 

光らなくともそこにはあるのに

 

見えないというだけで

不安になることは沢山あります

 

未来、将来

今という時間の先には、必ずあるのに

先の幸せが見えないと人は不安がります

 

見えなくてもあるんだという

気持ちが大切

 

でも、もし不安が消えなかったら

不安を抱いて寝てしまえばいいだけのこと

 

子供の頃

暗闇が怖かったこと

 

お化けが出るんじゃないか

そんな不安を抱えながら眠りについたこと

 

今思えば他愛もない出来事です

 

きっと今日抱えているこの不安も

思い返せば愛しいものでしょう

 

今日は新月

心細くなる夜

 

気持ちのいい布団にくるまって

寝てしまうのが一番の対策です

 

そして新月は

始まりの時

 

明日は始まりの朝になります

 

 

 

 

*エグレット*

 

 

 

 

変わらないもの

昨日までは夏のような暑さでしたが

今日は雨でした

 

東京も梅雨入りしたようです

 

駅からの帰り道

いつもはバスを使う道ですが

傘をさして歩いて帰りました

 

霧雨のような夜の雨は

なんだか気持ちも洗い流してくれるようで

雨の夜道を楽しみながら歩きました

 

雨を楽しんでるなと感じた途端

子供の頃のことを思い出しました

 

長靴が好きな子供って多いと思いますが

私も子供の頃は長靴が好きでした

 

私の長靴は赤い色の

姉のお下がりでしたが

どうしても黄色い長靴が欲しかったのを覚えています

 

黄色い長靴と黄色い傘をくるくる回して歩くことに

なぜか強い憧れがありました

 

大人になってから履くと

長靴ってそれほど履き心地の良いものではない気がしますが

子供の頃は長靴が好きで

雨の日は長靴を履いたら

スキップしなくちゃならないと本気で思っていました

たしか水たまりでよく転んでいたと思います

 

長靴でスキップして

傘をくるくる回す

 

そんなことをしてたらほとんど体はびしょ濡れですし

道でやったらきっと今の時代怒られるでしょう

 

子供の頃の私は一人で

雨が降ると空き地に

赤い長靴を履いて

赤い傘を回しに出かけました

 

赤いと気分が乗らなくて

かなり不満だったのも覚えています

 

その頃の私は

雨の日に対する意気込みがありました

 

ですが、小学生になって通学する頃には

雨に対する情熱もなくなってしまい

雨の日はただ面倒な日に変わってしまっていました

 

日常に追われることが増えるからでしょう

怒ったり、哀しんだりすることが大人になると増えてきます

子供の頃はただ楽しむことに夢中でしたし

夢中で楽しむことを探していました

 

もぐらに会えると思って土の中を掘ったり

 

カエルのお腹が触りたくてカエルを捕まえてみたり

 

タンポポの綿毛をアメリカまで飛ばそうとしてみたり

 

雨にワクワクしていた子供の頃の気持ちや

色々なことを思い出しながら歩いていたら

あっという間に家に着いてしまいました

 

今更ながら

ちょっと変わった子供だったなあと思いますが

今は、変わった大人になっただけなんでしょう

 

時は流れていますが

変わるもの

変わらないものが

いつもそばにあります

 

 

*エグレット*

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空が近かった時

今よりも空が近かった時代がありました

 

高い建物がなく

どこまでも空が続いていた頃

 

空は近くにありました

 

遠くの空まで見渡すことができたので

誰もが天気の変わる様子を体で感じることができました

山の方から雨が来るとか

しばらく暖かい日が続くとか

そんな地球全体の様子を

誰もが体で感じて暮らしていました

 

今は空との間に電線があったり

建物に囲まれていたり

空を見上げることも珍しくなっています

 

そびえ立つ建物は空を近くに感じるどころか

なぜか空との距離を遠くにしてしまいました

 

空には光があります

空は宇宙へと続く空間です

 

空を感じることは

宇宙を感じることと同じです

 

それでも空が近かった頃のように

木は枝を伸ばし

鳥もさえずり

虫たちも飛んでいます

 

空を見上げて

光を体に取り入れて

自分のオーラを輝かせます

 

雨の日も

太陽は見えませんが

雨雲の向こうから

光を放っています

 

 

*エグレット*

 

 

 

上手くいかない時

上手くいかない時

思うようにならない事が

続く時があります

 

なにかのはずみや

ふとしたきっかけ

よくわからないけど

深みにはまったなあって感じられた時

 

そんな時は

眠ることで改善されます

 

眠った時

ハートは肉体を離れて

自由な空間へと飛び出します

 

そしてひとしきり違う体験をして

また肉体へ戻ってきます

 

肉体に戻る時には

すでに次元が書き換えられています

 

眠る時間がとれないけど

どうにかしたい時には

2,3分の間、目を閉じます

 

目を開けた時

目を閉じる前とでは

空間が変わった感覚を感じるでしょう

 

 

次元や空間を変えるこつは

何も考えないこと

 

眠る場合も目を閉じる場合も

あれこれ考えたら

効果はありません

 

あれこれ考えることは

ハートを縛り付けてしまいます

 

肉体を休めることも大切ですが

ハートを自由にさせてあげることが大切です

 

悩みがあるから眠れないという方が多いようですが

眠らないから悩みがなくなりません

 

そばに草木や花を置いたり

パワーストーンを置いたり

風を体に感じたりと体の奥からリセットして

ネガティブな渦は自分で外すようにします

 

 

*エグレット*

後悔しないこと

迷う時とは

 

自分にとって最良のもの

最善の選択肢を選ぼうとしている時です

 

自分にとって最良のものとは

 

お金でしょうか?

 

環境でしょうか?

 

愛でしょうか?

 

人によって優先順位は違ってきます

 

またその時の自分の立ち位置によっても変わってきます

 

人生という道筋

 

川のような流れ

 

この世界に降り立った時から

時間というものと一緒に流れていきます

 

どんなにもがいても

自分の人生は人の人生と入れ替えることはできません

 

降り立った場所を決めた時には

すでにゴールも決めてきています

ですが、ほとんどの人が

自分が決めてきたということを忘れてしまっています

 

迷う時

 

後悔しないものを選択します

 

心を過去に残さないように

 

人のせいにしなくて済むように

 

今、目の前にあるものは自分が選ぶことのできるもの

 

後から悔やむことのないように

たとえそれが失敗でも

泣いたとしても

後悔のないものを選ぶことが最善の選択肢です

 

それは普段から

食べるもの

着るもの

日常生活の細々としたものでさえ含まれてきます

 

小さなことの一つひとつが

自分の選択肢の積み重ねであったなら

大きな選択に迫られた時

迷いなく後悔しないものを選ぶことができます

 

もちろん迷ったっていい

 

すべてはすでに決められたこと

 

迷うことも

 

泣くことも

 

笑うことも

 

経験として楽しむことです

 

1年先の自分が今の自分をどう思うか

1年前の自分を今の自分から見てどう感じているのか

 

心をタイムリープさせながら

今目の前にある一番欲しいものを楽しんでください

 

 

*エグレット*

 

 

 

 

 

 

 

心と体が喜ぶ癒しフェスティバル in 浅草

☘心と体が喜ぶ癒しフェスティバル ブースNo.81☘ に出展します!

【日にち】2018年5月27日(日)
【時間】10:30 – 17:00
【入場料】無料

【場所】東京都立産業貿易センター(台東館)4F /(浅草駅から徒歩7分)

アクセス:https://www.sanbo.metro.tokyo.jp/taito/access/

東京メトロ 銀座線(地下鉄)浅草駅7番出口から徒歩5分
東武スカイツリーライン(伊勢崎線)浅草駅から徒歩5分
都営浅草線(地下鉄)浅草駅A5番出口から徒歩8分

 

ブースNo.81になります!

☘タローデパリ15分2,000円(10分延長ごとに1,000円)

☘ヒーリング20分3,000円

☘パワーストーンブレスレット4,000円〜12,000円

あなたのオーラを調和させるアクセサリー感覚のパワーストーンです♪

エグレットでタローデパリまたはヒーリングを受けたことのある方割引特典あります!

 

浅草寺から徒歩3分です

ぜひお立ち寄りくださいね♪

 

*エグレット*