厄年への備え

どんな人にも厄年と言われる時があります

私が扱っているタローデパリでは厄年を浄化の年と呼んでいます

ではその浄化の年をどんな風に迎えたら良いのでしょうか?

 

浄化の年には

本人または周囲に色々な出来事が起こります

本人に起きた出来事でなくても

周囲に起きた出来事を本人が辛いと思う事が多々あります

突発的な出来事に、戸惑ったり、いつも以上のエネルギーを使います

そして肉体的にも精神的にも疲労します

 

普段から必要な事ですが

浄化の年の前には特に持ち物を片付ける事が大切です

風水的にみても

たくさんの物に囲まれていたり、たくさんの物が詰まっていたりすれば

気の流れが淀んでしまいます

 

物には記憶があります

いつまでも過去の良い記憶にすがっていては

未来の良いものを受け入れるスペースが

空間的にも心の中でも狭くなってしまいます

 

物を片付ける時には

片付けるとういう労働力だけではなく

頭や心を使います

「何でこんな無駄使いしたんだろう?」

「高かったから必要ないけど捨てられない」

「全く使わないけど良い思い出があるから取っておきたい」

「いつか使うかもしれない」

「過去の大切な思い出だから」

たくさんの葛藤があって、結局考えるのが面倒になって

見なかったことにしているものがたくさんありませんか?

思い出は大切ですが、思い出の詰まった物に心が縛られてしまいます

未来に不安があれがあるほど、過去の物を手放せません

 

持ち物一つひとつと向き合って考える事で

心がが鍛えられ心のスペースも広がっていきます

心にスペースがある事、また心が鍛えられる事で

浄化のの年に起こる出来事に対応する能力がいつの間にかついてきます

予期せぬ出来事には決断力が必要なのです

 

もちろん普段から幸運を受け入れるスペースを作っておくためにも

片付けて過去を整理し、良き未来を受け入れるスペースをあけておく必要があります

 

浄化の年の出来事を、その時には辛いと感じるかもしれませんが

経験として過ぎ去った時に自分の成長には大切だったと感じるものです

辛いと感じる事が前もって片付けるという行為で軽減されます

 

 

*エグレット*

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