決めてかかること

決めてかかることには

良い事と悪い事があります

 

決めてかかるという行為は視野を狭め、心を固くします

 

決めてかかってはいけないことの一つに

人に対して決めてかかる事があります

人を判断するとう行為はしてはいけないことの一つです

人にはいろんな一面があり

時や場所や相手によって見る部分が限られます

良い年まわりの時には穏やかな面が見られた人も

悪い年まわりの時にはダメな部分や弱点が目立つこともあります

決めてかかってしまうとお互いの可能性がつぶれてしまいます

 

ネガティブなことも決めてかかってはいけません

「どうせまたうまくいかないんだろう」とか

「私の人生はいい事がなかった、これからもいい事なんてないだろう」

とか普段から口にする人には

ラッキーな事が起こる確率はとても低くなります

 

決めてかかるという行為にはエネルギーが流れます

謙虚にしているつもりでも

ネガティブなことを口にしたら低いエネルギーが流れて

効果を発揮してしまいます

 

反対にポジティブに決めてかかることは良いことです

 

「九死に一生を得たし、今まで大変な事も何とか大丈夫だった。

これからはいい事があると思う」

と口にしていると幸運が訪れます

未来をくよくよ心配するよりも

「今までも何とかなったんだし、これからはもっと良くなるだろう!」

と決めてかかることは未来を良くするエネルギーが流れます

 

運勢には良い時と悪い時が巡ってきます

悪い時には「これを過ぎれば良い事がある」

良い時には「今は良い時、たのしもう!」

と気持ちをさっぱりと切り替えます

人に対してもその時の環境に対しても「絶対」という考えを持たずに

「こういう時もあれば、違う時もきっとある」

という風に広い視野で決めてかかると

すき間が出来て良いエネルギーが流れます

 

 

 

 

 

 

 

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