目処をつける


今朝の空は雲がとても早く流れています

上の層と下の層でん流れが逆なのでしょう

左に流れて行く雲と

右に流れて行く雲が

すれ違うように通り過ぎて行きます

まるで12月の私たちを映し出しているかのようです

雲の流れに見とれていると

顔を出したばかりの太陽がいつのまにか昇っています

ゆっくりと動いていないように見える太陽でさえ

こんなにも早く移動しているんだと思うと

宇宙の流れ、時の流れは早いものなんだと感じます

確かに時の流れはとても早いものです

宇宙から見たら人の一生なんて瞬きみたいなもの

一瞬にして過ぎていきます

日常を過ごしていると

ずっとこのまま同じ日が続いていくような感覚になります

ですが、幼少期、少年期、青年期、壮年期と人の一生に区切りがあるように

日々変化し続けています

誰でも子供の頃は何となく知っていたこと

いつかは子供時代も終わり自分は大人になっていくんだと

遊んで家に帰ればご飯がある毎日

学校というものにも終わりがある

何となくピンとこなくても

いつか時が経てばと

そんな風に考えたことがあると思います

卒業式の時には一区切りついたんだなと誰もが感じたでしょう

今自分が置かれている楽しい状況も困難な状況も

やがて卒業する時が訪れます

その時を突然訪れたと感じるかもしれません

雲が太陽が月が空を流れているように

少しずつ変化しているのです

空を見上げずに日が暮れかけているのを見ていなければ

突然夜が訪れたと思うでしょう

星や月が空を移動しながら照らしている事に気がつかなければ

陽がまもなく昇ろうとしている事に気づけないでしょう

今ある楽しみはとことん楽しんでおきましょう

そして今直面している問題もやがて解決することを心に留めておきましょう

卒業式はどの辺りで訪れるのか

目処をつけておくのもいいでしょう

誰もが本当は何となく自分で知っています

そっとゆっくりと自分というものを眺めてみると

自分の人生の区切りが見えてきます

*エグレット*

人生の流れ、運命の周期をアドバイスします

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