私たちの使命

人の根っこにあるものはとても柔らかく純粋です

魂の本質というものです

本質は生まれる前から人それぞれ持っており

今回の人生で色濃く出ている部分に沿って生きることで

より高い波動を纏って今世を終えることができます

本質に沿っていない自分を演じると

元気がなくなったり心の病になったり

本当に病気になってしまったりする場合があります

赤ちゃんは本質に沿って生きています

よく笑う子

よく泣く子

大人しい子

元気な子

みんなそれぞれで生まれた時点ですでに自分の意思を持っています

たいていの子供は親が好きなので

親の意思に報いようと親が望む性格を察して演じたり

先生や世の中の風潮に沿って生きようとします

優しさとはこういうものだという物差しをあてられることで

自分も優しくあろうとします

また社会に出ることで、社会人らしくとか

生きていく上でお金が必要だという観念から

少しずつ本質から離れてしまうことがあります

最初は少しですが

年を経ていくにつれて離れた距離は大きくなっていきます

優しいとは

正しいとは

一概に暫定できるものではありません

自分が思う優しさがいつも他の誰かにとっても同じではないからです

自分にとって正しいを主張すると相手の正しさと衝突することもあります

私たちが大人になろうと頑張っても

正しくあろうとどんなに頑張っても

宇宙の構想から見たら

私たちはとても幼い存在です

私たちにできることは

心に愛をたくさん詰めて

精一杯今を過ごすことなのです

*エグレット*

2022.2.9のカード

日々の生活の中で

私たちは常にどちらを選ぶかという選択肢を積み重ねています

選択する時のアドバイスとしては

直感で選ぶこと

損得という利害を考えずに「どちらを選んだら自分が楽しいか?」

を考えて楽しい方を選びます

一見損するように見えても

楽しいを選んだということはそれだけで良い波動がついてきます

今日はカードに選択を委ねてみました

カードは潜在意識からわかりやすく答えを引き出してくれる便利なアイテムです

どちらもリバース(逆さ)で出てきました

皆さんだったらどちらを選びますか?

解釈は下記になります

まずは左のカード リバースの【SPIRIT OF WATER】

〜本当に感じていることを隠して感情で判断していませんか?

自分に対する価値観を低く持ってはいけません〜

右のカード リバースの【THE MOON】

〜同じことをぐるぐると繰り返すことに終止符を打ちましょう〜

質問の仕方によって自分にとってどちらがベターかは変わってきます

どちらを選んでも選択肢には失敗はありません

カードはアドバイスを添えてくれます

自分が進んで気の済む方を選べば良いのです

私が選んだカードはリバースのムーン

終止符を打つという選択肢を選びました

なぜなら最近もう一歩前進したいと思っていたからです

確かに同じことを繰り返していては進めないのです

心の中でわかっていたことですが

カードがメッセージをくれると

さらにはっきりと行動しなければと感じることができます

*エグレット*

カードは対面セッションでご自分で引くことができます

また、LINE、メールでの鑑定で私がカードを引いた画像を付けて鑑定することもできます

メニュー画面よりメニュー・料金で詳細をご確認後、お問合せメニューよりお申し込みください

2022.1.1

雲ひとつない青空に

お正月の空気を感じます

朝陽にはクリアな光を感じることができます

お正月の空が綺麗なのは車や人の動きがなく

空気が澄んでいるからと言われていますが

それだけではない清々しさを感じます

新年を迎えるという人々の気持ちが

一斉に良い波動を呼び込んでいるからでしょう

心を一つにするということの大切さとパワーを実感します

半世紀近く生きてきて思うことは

人生はベストなタイミングで流れていくということです

変わりたくないと思っても

早く変えたいと思っても

やってくる転機はその人にとってちょうどいいということです

だから無理せずに怠けずに

穏やかに心豊かに過ごしていこうと思えるようになってきました

お正月はゆったりと過ごすという先人達の知恵を

今日は実行します

私にとっての今年の運気は

過去と未来の間にあり転機を迎える年ということ

焦らずワクワクしながら

やってくる変わり目に飛び乗りたいと思います

皆さんにとっても実り多い年になりますように♪

このブログを訪れた方に光のエネルギーを送ります!

*エグレット*

ゴールへの近道

駅へと向かう途中

自分の行きたい方向へ行くために

人をよけずに肩を切って歩く人が見受けられます

一時は人通りも少なかったのが

今はまた混み合うようになってきました

駅へ急ぐのでしょう

駅へと向かう道の最短距離を進むために

行く途中にいる人々をどかすかのように歩いていきます

私たちは人生を過ごしています

皆それぞれ目的に向かって歩いていきます

目指す目的が分かっている人も分かっていない人も

積み重ねていく日々の中で何かに焦ったりしながら

どんどん向かっていきます

何かを達成するために最短距離を取りたいと思うのが普通でしょう

人生の果たすべきゴールというものがあるのだとしたら

その成果を早く手にしたいと思うでしょう

ですが、人生という道は

必ずしも最短距離で真っ直ぐに進めるわけではありません

途中には一人ではどうにもできない山や谷があります

大きな障害物があって誰かが手を貸してくれて一緒にどかしてくれる事もあるでしょう

また誰も助けてくれず途方にくれる時もあるでしょう

よく見回してみたらなにも障害物に向かっていかなくても

回り道があることに気がつく事もあります

途中で一緒に歩いてくれる人がいたり

自分も誰かの進む方向へ手を貸すことがあるかもしれません

私たちの日常はお互いの助け合いで成り立っています

当然のように走っている電車も

電車を作った人や運営する人がいて

私たちは遠距離を短い時間で移動することができます

色々な社会のシステムに感謝しなければなりません

お金を払うことでたくさんのものを利用することができます

お金は便利な道具ですのでたくさんあればあるほど便利です

でも今手にしていないもっとのお金よりも

今あるお金に感謝します

職場でどうしても周囲とうまくいかない事もあります

それはやっと手にした職かもしれません

ですが「もっと良い場所があるよ」という合図かもしれません

自分が描く最短距離と実際が違っていても

流れに乗って進む道が1番の近道になります

私たちの日常はやるべき事という義務がたくさんあり

何かに急き立てられるかのように過ごしてしまいがちです

ですが何も自分を押し通して最短距離を取らなくても

そこに行き着くまでの景色や学びというものがあります

それはなにげない日常にこそ溢れるものです

それを見逃してまで先を急いで目的地に着いたとしても

一体最後に何を手にしているのでしょうか?

日常の行いの積み重ねが人生です

日々の中で広い視点を持ったり楽しみを持てなければ

人生は狭く、たまにしか来ない非日常でしか楽しめないものとなります

日頃から

直線的な視野ではなく大きな視点で見ること

時には誰かに助けられたり

一人で立ち向かったり

回り道をしたり

休んでみたり

自分も誰かを助けたりします

良い時に決して傲慢になってはいけません

また悪い時に卑屈になってもいけません

焦らなくても

人生を楽しむ時間はたっぷりあります

自分が思い描く最短距離が楽しさで溢れるように

時には柔軟に道を変える事も必要だということを知っておくことで

人生がより良いものへと変化していきます

*エグレット*

一つ階段を上がるように

一つ階段を上がったかのように

変わり目の日があります

それは何となく感じる程度のものです

ちょっと気が軽いとか

明るく感じる気がするとか

はっきりとした目に見える変化はありません

ですが後から振り返れば

「あの時だったんだな」と思うことがあります

後ろが過去で前が未来といったように

人生は真っ直ぐ進む道のように捉えがちです

実際は過去も未来もすぐ隣にあり

目の前の階段を一つひとつ上がっています

実は同じ場所にいるかもしれませんし

前にいた場所へ戻ろうとしているかもしれません

確かに言えることは目線を上へと持っていくために生きています

そのためにも少しずつ階段を上がっていきます

それは分からないくらいに少しずつかもしれません

時々アクシデントも用意されているので

下へ落ちたような気がすることもあります

アクシデントは足元を見て下へ根を張りなさいというメッセージなので

決して下へ突き落としているわけではありません

しっかりと根を張って休みながらもまた上がっていきます

そうしてわかるかわからないかぐらいに

上を目指して歩いていて

ある日、見える景色が変わる時があります

高く突き抜ければ遠くの景色も見えるからです

下を歩いていたときには気がつかなかったものも見えるでしょう

そうやって心を広く広くします

歳をとることは素晴らしいことであり

経験を重ねることは遠くの景色を見渡す力を与えてくれます

そう言った意味でも誕生日の前後には変わり目が用意されています

今年はしっかり根を張る年だとか

挑戦する年だとか

人それぞれのその時の状況を感じながら

上へ上へと歩いていきます

時々は自分がどこを歩いているのかがわからない時もあるでしょう

そんな時はエグレットへ来てください

今見える景色とこれから見る景色を確認します

*エグレット*

心の奥を追究すること

心の奥にあるものを

いつも見つめなければなりません

表面的な行動や感情の奥底にある心の原動力まで遡ってみることです

心を追究する行為です

慌ただしい日常の中では

追究するという事がなかなか出来ないことかもしれません

追究することを

しつこい

堅い

生真面目

という見方をする傾向があるので

追究して考える事に負のイメージがあります

親切の奥底には

強すぎる自我や承認欲求

頑張りには

自惚れや自尊自大や渇愛

冷たい態度の裏には

見守る姿や信頼が隠れていたりする事があります

怒りの感情は

たいていの場合、人に向けられていますが

自己が満たされていたら

そもそも怒りというものは生まれてきません

本当に相手に対して怒っているのか?

自分を不当に扱われたことによって

傷ついた自分を守るために人に向かって刃を向けているのではないか?

と自問する必要があります

時には一人の時間を設けて

静かに心を追究する事は魂の成長につながります

また日々の隙間時間に

見かけた日常の風景から追究することも出来ます

その時は自分が

誰かの意見に傾倒したりしていないか?

意見を持たずに、ニュートラルな心であるか?

に注意します

追究する時は中立した無心の状態で物事を見るようにします

下心というように

表面的な行為の下にある真意を意識しましょう

下心とはいやらしい意味だけで使用する言葉ではありません

自分は果たして本当に優しいのか?

その優しさは人の目を気にしているのではないか?

自己承認欲求を満たすための優しさではないのか?

など、とことん追究してみましょう

その上で行動することは経験として積まれていきます

ですが、みて見ないフリや

そのように振る舞う嘘の上塗りは

魂を曇らせていきますので要注意です

人の行動、自分の行動

奥底にあるものを見つめます

*エグレット*